「ハイスペック」「ハイパフォーマンス」「省スペース」と三拍子が揃った万能ゲーミング PC『G-GEAR mini GI5A-V212/T』


「ハイスペック」「ハイパフォーマンス」「省スペース」と三拍子が揃った万能ゲーミング PC『G-GEAR mini GI5A-V212/T』


この度の UTAGE VALORANT 3 にご協賛頂きました TSUKUMO 様より、6 コア 12 スレッド「AMD Ryzen 5 5600X プロセッサー」とグラフィックスカード「AMD Radeon RX 6600 XT」を搭載したハイスペック コンパクトモデル『G-GEAR mini GI5A-V212/T』をお借りする事が出来ました。

※『G-GEAR mini GI5A-V212/T』の構成は次のようになっています。SSD / HDD 等の一部パーツは、出荷時期によりサンプルと異なるパーツが使用される場合があります。



圧倒的なコストパフォーマンス「AMD Ryzen 5 5600X プロセッサー」と「AMD Radeon RX 6600 XT グラフィックスカード」搭載


「AMD Ryzen 5 5600X プロセッサー」は「Zen 2」アーキテクチャから、さらにパフォーマンスが向上した「Zen 3」アーキテクチャを採用したプロセッサーです。「AMD Ryzen 5 5600X」は6コア/12スレッドのCPUで、前世代と比べシングルスレッド・マルチスレッド性能が向上しており、ゲームをプレイするには十分な性能を持っています。また、AMD Ryzen™ 5000 シリーズの中では、コストパフォーマンスが良いプロセッサーなので、予算が限られているゲーマーにはオススメの製品です。


グラフィックスカードは、新たに AMD Radeon RX 6000 シリーズとしてリリースされた「AMD Radeon RX 6600 XT グラフィックスカード」を搭載しています。ビデオメモリ容量は8 GB で、現行のゲームシーン的にはミドルハイのスペックですが、ゲームのグラフィックスをフル HD 解像度(1920x1080)にしていても快適にプレイすることが出来ます。


また、別メーカー同価格帯のグラフィックスとの比較において、性能自体は上位に位置しており、公式ページのハイエンドスペックの要項もクリアしています。デメリットとしては他グラフィックスよりも消費電力が高い点が挙げられますが、『G-GEAR mini GI5A-V212/T』には安定性において高い評価を受けている CWT 製の電源ユニットを採用しているので安心して使用する事が出来ます。


Radeon™ Anti-Lag テクノロジー

「AMD Radeon™ RX 6600 XT グラフィックスカード」で使用できるソフトウェアである「Radeon™ Software Adrenalin」では、クリックの応答性が高速になる「Radeon™ Anti-Lag テクノロジー 」を有効化する事が出来ます。本機能は、クリックの反応速度を最大で 31 % 向上させる事を可能とし、VALORANT のようなターゲットと相対した瞬間に勝負が決するようなスピーディーなゲームにおいて、決定的な差を生み出す事が期待出来ます。


信頼性の高いASUS製マザーボード


『G-GEAR mini GI5A-V212/T』で採用されているマザーボードは、BTO パソコンで採用されがちな組み込み向けのパーツでは無く、一般の PC パーツコーナーに並んでいる自作ユーザーに人気のハイパフォーマンス マザーボード「ASUS ROG STRIX B550-I GAMING」が採用されています。

本マザーボードは、堅牢な電源設計が採用されており、「AMD Ryzen 5 5600X プロセッサー」が求めるパワーを最大限発揮できる様設計されています。

また、このマザーボードには M.2 規格の SSD を搭載出来るスロットが 2 つあり、新たに PC 内蔵ストレージを追加する事が出来ます。コンパクト PC でネックになりがちなストレージの増設に対しての不安要素を払拭しています。

更に、無線 LAN の新規格「Wi-Fi 6」にも対応しており、パソコンの設置スペースの制限等により有線が通せない場合でも、「Wi-Fi 6」によって高速通信が可能です。


高音質オーディオ機能「ROG SupremeFX」

「ASUS ROG STRIX B550-I GAMING」は、ニュートラルで繊細なサウンドを実現するASUS 独自の「S1220A」を中心とした「Supreme FX」オーディオ技術が採用されています。ニチコン製プレミアム品質のオーディオコンデンサと、様々なヘッドホンに対応するデュアルオペアンプを搭載し、ゲームへ没頭出来るサウンドを実現しており、ゲーム中の足音や銃声などを聞き逃すことは無くなるでしょう。


実際にゲームで性能を計測


実際に、ゲームプレイで各マップの平均フレームレートを調べてみました。計測はスパイクラッシュで数分間プレイした際のフレームレートを基にしています。グラフィックの設定は下記設定の通りです。

*解像度はフル HD (1920x1080) 。ゲーム内グラフィック設定は低・中・高の 3 種類。





上記の結果の通り、いずれのマップでも高リフレッシュレートのゲーミングモニターを使用する際に求められるフレームレートを満たしているといえるでしょう。ただし、240 Hz のゲーミングモニターを使用している場合は、一部の高ランク帯のプレイヤーの様に、グラフィックス設定をパフォーマンスにする事で、更にフレームレートを稼ぐ事を推奨します。


しかしながら、どの設定も最大フレームレートに差はあれど、急激なフレームレートのアップダウンは見受けられず、快適にプレイする事が出来ました。


スペースを気にせず、より上を目指したいなら『G-GEAR mini GI5A-V212/T』



本製品は、コンパクトモデルと言う名称ではあるものの、ミドルタワーのパソコンと比較しても遜色ない性能を発揮し、240 Hz ゲーミングモニターの性能を十二分に引き出す事のできる優れた BTO パソコンです。

故障の原因になりやすい安価な組み込み向けのマザーボードではなく、自作 PC ゲーマーにも愛用されている「ASUS ROG STRIX B550-I GAMING」を採用しているところや、省スペースを求めるゲーマーのために無駄を極限まで削ったデザインには、ゲーマー向け PC に対する強いこだわりを感じます。

これから FPS を始める人だけでなく、今まで使用してきた PC では高リフレッシュレート対応のゲーミングモニターの性能を引き出しきれないユーザーにもお勧めしたい BTO パソコンとなっています。

尚前述した「Radeon™ Software Adrenalin」を使用することで単純にストリーミングを行うだけでなく、スマートフォンからのストリーミングプレイや、自身のスーパープレイをインスタントに録画することが出来ます。

このようなハンディな機能により、現在の PC からステップアップして、ゲーム配信を行ってみたり、 SNS にクリップ動画を上げたりなど、ゲーミングライフにおける活動の幅を広げる事ができるでしょう。

最近は高性能なゲーミングモニターを手頃な値段で購入する事が出来るようになってきましたが、パソコンの性能が追いついていなければ宝の持ち腐れです。特に最近の PC ゲームのフレームレートはビデオカードだけなく、CPU にも大きく依存するものが増えてきています。

ゲーミングにおいて高い評価を受けたパーツをバランスよく採用し、お手頃な価格で販売する事を実現した本製品の購入を検討してみてはいかがでしょうか。