BenQ ZOWIE ハイスペックゲーミングモニター「XL2546K」レビュー

こんにちは。KeNNyです。


この度、BenQ ZOWIE様よりハイスペックゲーミングモニター

「XL2546K」をご提供いただきましたので、レビューしていきたいと思います。


▼XL2546K性能スペック






















箱を開けると、

・台座

・アーム

・取扱説明書、保証書

・S.Switch

・アイシールド

・電源ケーブル

・ディスプレイケーブル

・液晶本体

が入っています。

XL2546Kでは、台座部分が新しくなり、コンパクトになりました。



従来の製品では、設定を行うボタンなどが前面に配置されていましたが、

XL2546Kでは背面部分に配置されています。

入出力端子はHDMI2.0が3つ、ディスプレイポートが1つ、ヘッドフォンジャックが1つとなっています。


さらに背面にはヘッドフォンなどをひっかけておけるヘッドフォンハンガーが付いています。

ヘッドフォンを使用しないときはこの部分に引っかけておくといいでしょう。


▼機能説明

・DyAc+

DyAc+は、ONにすることで画面が激しく揺れたりする際の残像を軽減してくれるといった機能になります。

実際にONとOFFでプレイしてみたんですが、見てわかるぐらい残像が目立たなくなりました。

ON・OFF・プレミアムの3段階で設定できるんですけど、動きの速いゲームをプレイする方はプレミアムに設定しておいた方がよさそうです。


・Color Vibrance

こちらは色の鮮明度になります。

0から20まで調整が可能で数値が高ければ高いほど色鮮やかになっていきます。

これも敵の色が鮮明に見えるほど視認性が増しますが、高くし過ぎると目が疲れやすくなったりするので自分は10に設定しています。

・Black eQualizer

この機能は暗い場所の敵を視認しやすくする機能です。

0から20まで調整が可能で、数値が高ければ高いほど暗い場所が見やすくなりますのでこちらも設定しておくことを強くお勧めします。


・モード

あらかじめ8つのモードが組み込まれています。

設定が難しくてよくわからないという方でも

モードを切り替えれば簡単に設定することができます。


・XL Setting to Share

複数のモニタで画面の設定を簡単に共有するためのソフトウェアです。

ゲーマ ーや友達が使用している設定プロファイルをインポートして適用することでゲームを開始することができます。自分の設定をエクスポートして共有することもできます。


▼VALORANTにおける優位性

VALORANTでは敵のハイライトカラーを設定できるので

Color Vibranceを上げておくと視認性が増すため敵を発見しやすくなります。


Color Vibrance 5


Color Vibrance 10


実際に私が使用しているプロファイルを以下からダウンロードできますので

参考にしてみてください。


モード:ゲーマー1

DyAC+:プレミアム

輝度:80

コントラスト:70

シャープネス:7

Black eQualizer:15

Color Vibrance:10

ブルーライト軽減:0

ガンマ:ガンマ1


KeNNyの設定


■XL2546K製品ページ

https://bit.ly/3KHB62I

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